麻酔科学教室について

当院におけるプレガバリンの初期投与量と副作用発現に影響する患者背景因子の検討

研究期間

平成29年9月19日から平成31年3月31日

研究の目的・方法

プレガバリン(商品名:リリカ)を処方された当院の患者様を対象に電子カルテを後ろ向きに調査し、プレガバリンの初期投与量、初期投与後の鎮痛効果・副作用・安全性等について研究を行います。

研究対象となる方

当院でプレガバリンを処方された患者様

研究に利用する試料・情報

プレガバリンを処方された患者様の年齢、性別、既往歴、検査データ、プレガバリンが処方された疾患、初期投与量、プレガバリン処方後の経過、副作用発現の有無、投与中止の有無

研究機関の名称並びに研究機関の長及び研究責任者の氏名

研究機関名称:熊本大学大学院生命科学研究部
研究機関の長:安東 由喜雄
研究責任者:山本 達郎 麻酔科学 教授
共同研究機関:なし

研究に関する資料の入手・閲覧について

ご要望があれば、患者様とそのご家族が読まれる場合に限り、知的財産の保護などに支障がない範囲において、この研究の計画書をご覧いただけます。下記担当者までご連絡ください。

個人情報の取扱いについて

1.個人情報は研究のために特定した目的、項目に限り適正に取得、利用します。
2.取得した情報は、個人情報を匿名化してから解析を行い、論文や学会発表として公表されます。
3.取得した情報は万全な安全管理対策を講じ、適切に保護し慎重に扱います。
4.個人が特定できる情報が熊本大学から外部に出ることはありません。
5.本研究で取得している情報に関して、開示、訂正、削除、あるいは第三者への開示、提供の停止を希望される方は、担当医師までご相談ください。
6.一般的な質問や苦情がある方は、下記の対応窓口までご連絡ください。

利益相反について

本研究は、校費を用いて行う予定です。本研究に携わる全研究者によって費用を公正に使った研究が行われ、本研究の公正さに影響を及ぼすような利害関係はありません。本研究における利益相反に関する状況は、熊本大学大学院生命科学研究部の臨床研究利益相反審査委員会の審査を経て、熊本大学大学院生命科学研究部長へ報告しています。

お断りのお申し出について

この研究に、ご自身のデータを使用してほしくないと思われる場合は、その旨下記の対応窓口までお申し出ください。それまでに収集されたデータを一切使わないようにすることができます。その場合でも、通常の診療などで不利益を受けることは全くありません。上記の調査期間中であれば、いつでもお断りいただけます。

お問合せ・ご相談への対応窓口

熊本大学医学部附属病院麻酔科
担当者:清水 和子
連絡先:〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
電話:096-373-5275(麻酔科医局)

麻酔科学教室について

熊本大学医学部附属病院麻酔科

〒860-8556
熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
麻酔科医局
TEL:096-373-5275
FAX:096-363-9697

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