男性患者における慢性疼痛の⼼理社会的背景に関する後⽅視的観察研究
本研究の⽬的及び意義 慢性的な痛みは、けがや病気だけでは説明できない場合があります。特に、仕事や家庭での役割、責任感、性別に関わる価…
熊本大学麻酔科では、麻酔科学関連領域の様々な分野で、倫理委員会の承認をうけた臨床研究を行っています。
臨床研究のうち、観察研究(患者様への侵襲や介入がなく、匿名化された診療情報などの情報のみを用いて行う研究)については、国が定めた倫理指針に基づき、必ずしも対象となる患者様のお一人ずつから直接同意を得る必要はないとされています。しかし、研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開し、さらに患者様が情報の使用を拒否できる機会を保障することが必要とされています(オプトアウト)。
患者様ご自身のデータが使用される事を希望されない場合やご質問等がございましたら、お手数ですが各研究の担当者までご連絡ください。拒否することにより、患者様に不利益が生じることは決してありません。